健康でいるために重要なものとは

2年 ago ラクラシ編集部 健康でいるために重要なものとは はコメントを受け付けていません。

皆さんは「健康」をどの様にお考えでしょうか。
「病気をしないこと」「ハツラツとしていること」「美味しいものをおいしく食べられること」など、その人によって健康に関する価値観は違うと思います。
 
日本WHO協会としての健康の定義は以下のように述べられています。
 

WHO憲章では、その前文の中で「健康」について、次のように定義しています。

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

引用元:| 健康の定義について | 社団法人 日本WHO協会

つまり、自分の生活に充実感を感じる、満足度が高いということが肉体的・精神的にも大切である、という事なのでしょう。

 
 

健康への「4ステップ」


 
とはいえ、どうすればそれが実現できるのか…というと個人差があるのでなかなか「これ!」とは言えませんが、実現に近づくためにいくつかの方法はあると思います。

例えば、

  1. 適度な運動
  2. バランスのとれた食事の接種
  3. やりがいを見つける
  4. 前向きに考える 等です。

 
 

1)適度な運動

適度な運動は筋力をつける点でも身体には良い事ですが、さらに良い睡眠も誘います。
またストレス解消の効果も見込めます。
 
 

2)バランスのとれた食事の接種

バランスのとれた食事は、誰しもが希望するところ。
でも現実は難しいと考える方もいるでしょう。

その時は、昔の千恵の「まごはやさしい」食事を意識しましょう。

「まごはやさしい」は以下のことを言います。
・ま→豆類
・ご→ゴマ類
・は→ワカメなどの海藻類
・や→野菜類
・さ→魚介類
・し→シイタケ等のきのこ類
・い→芋類
 
これらをできる限り毎日摂ると良いと言われています。
 

出典:ドクター認定!あっぱれ食材帖 | ホームクッキング【キッコーマン】

 
 

3)やりがいを見つける

やりがいを見つけることは健全な精神を育成すると言われています。
 
 

4)前向きに考える

前向きに考えることはストレスが溜まりにくいと言われています。
 

ストレスをネガティブにとらえるか、ポジティブにとらえるかによって、大きな違いが出ることがわかってきました。 ストレスは役に立つと考え方を変えることで、体の仕組みによるストレスホルモンの分泌が変わり、脳の神経細胞まで繋ぎ替えがおきるなどの、良い影響が現れます。

引用元:ストレス解消と健康管理・ストレス解消と私の健康管理はこころと体

 

最近では、「健康になるためには…」とサプリメントや健康グッズに頼りがち。

ですが、上記のように、基本を見直すことで健康へと近づけれるんです。
方法はこれ以外にも色々とありますが、先ずはご自身に合ったことから少しずつやってみましょう!